TOP > カラコンの使い方

カラコンは、気軽に購入することが出来ることから
中には、取扱い説明書に良く目を通さずに、
すぐにカラコンの装着をされる方もいます。

カラコンは、デリケートな部分である目に直接、
装着するものであるため、目のトラブルを誘発しないためにも、
正しい使い方を知っておく必要があります。

カラコンを正しく使うためには、どのようにすれば良いのでしょうか。

▼メイクをする前にカラコンを装着する
カラコンを購入後、メイクをしたままでカラコンを装着される方がいます。これでは、カラコンにゴミや雑菌がつきやすい状態となるため、おすすめできません。特に、アイメイクをしているとアイシャドーなどの粉末がカラコンにつきやすいため、特に注意が必要です。カラコンは、メイクをする前の清潔な目の状態で装着して、その後でメイクをするようにしましょう。

▼清潔な手でカラコンを扱う
カラコンを目に入れる際には、指を使います。指先や手が汚れていると、カラコンに雑菌がついてしまうため、目のトラブルを誘発してしまいます。カラコンに触れる前には、必ず石鹸を使用して手や指をしっかり洗うようにしましょう。

▼レンズをチェックする
まずは、レンズに汚れがついていないかどうかをチェックします。レンズに汚れがついていると、目にトラブルが生じやすくなります。レンズに汚れがついていなければ、装着可能です。

▼カラコンを目に入れる
清潔な手で、カラコンを人差し指にのせます。そして、レンズをのせている手の中指で、下瞼を引っ張ります。もう片方の手の中指で、上瞼を引っ張ってレンズを入れやすいようにしたら、人差し指にのせておいたカラコンを目に入れます。

▼瞬きをしてカラコンを馴染ませる
カラコンを装着したら、数回、瞬きをするようにしましょう。こうすることで、目が潤ってカラコンが目に馴染みやすくなります。この時、目に強い痛みを感じた場合には、無理をせずにすぐにレンズを外すようにしましょう。

カラコンの使用方法をあらかじめ知っておくと、
目のトラブルを誘発しにくくなります。